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2019/06/11 スタッフのつぶやき

社内の視える化バージョンアップ!【業務効率化・働き方改革に興味のある方へ】

岩本 ひろし

先週、県主催「働き方改革セミナー」に参加して感じた事。それは、業務の「視える化」ができてないことによる障害がかかえている企業さんがすごく多いということでした。

 

わたしも、かつて制作会社にいた際、それぞれの業務を全体で俯瞰してくれるスタッフがおらず、なんとなくな感じで仕事が割り振られ、忙しそうにしている、していない、で仕事がまわってくるので、早く仕事をすると余計忙しくなる、だらだらする→定時で帰れない→休みがとれない、という典型的なブラック経験をしています。



早く仕事をすることだけがすべてではないという前提のもと、でも同じ仕事をするなら短い時間でクオリティをあげていって欲しいところも経営者の立場になった今ありまして、、、



もちろん、いい仕事をより短い時間でできているスタッフについては評価をしていきたいと思うし、それがなんとなくではなく、客観的にデータでできたらとも思っています。




前置きが長くなりましたが、数ヶ月前にその存在を知り、「これまさに欲しかったやつ!」と導入した、時間管理ツールtogglhttps://toggl.com/)と、そのAPIをつかって、社内用ダッシュボードモニターを少しずつバージョンアップさせています。

 

上の写真は、27インチのPCモニターの一部なんですが、toggl上で、スタッフそれぞれがいま取り組んでいる「プロジェクト>タスク」名を、1画面に集約し、誰がいま何をしているのかを視える化しています。

また、リアルタイム以外にもその日に実行したタスクも下に一覧となって表示させる機能も本日エンジニアが追加してくれました。

あと、タスクを変更した際には「チャラララン〜♪」という音が出るようにも改良。違うタスクに入ったんだな、というのが受動的に入ってくるようになりました。




管理的、といえば管理的だし「仕事がさぼれねーなー」という声も聞こえてきそうですが、運用さえしっかりすれば(管理的に締め付けるツールにしなければ)、スタッフ間、またスタッフと管理側とが、無理なく「業務の視える化」を実現することができるかなぁと感じています。




先日の働き方改革のセミナーにでて、こういうツールのニーズがあるのではと強く思いました。まずは社内で運用をしてみて、今後は必要としている企業さんにつかってもらえる形にしていきたいなぁと思っています。こういうの、社内で開発できるようになったので、ほんと、楽しいですっ(笑 こんな機能があったら嬉しい!とかありましたら、ぜひぜひお声をお聞かせください。


ちなみにアイモットは、ほぼほぼ皆さん定時で帰っています。正確に出してるわけではありませんが、定時率90%以上(予想値)!

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この記事を書いた人

岩本 ひろし 代表取締役

大分市生まれの大分育ち(鶴崎)。
中学生のとき、気がついたら親戚の結婚式を撮影、ビデオデッキ2台並べて編集してました(誰にも教わらず)。
教員養成大学を経て、教職の世界に就くも、30歳を目前に退職。ニュージーランドにワーホリで飛び出し、永住権がとれてしまって2年半。
大分に帰郷後、地元の映像制作会社にて5年修行後、フリーで独立。そして4年目に会社設立。
ワンストップでヒアリングから納品までを一貫して行い、お客様の喜びがダイレクトに伝わる、そんな仕事をし続けたいと思っています。
https://www.facebook.com/iwamoto.hiroshi.1975