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2017/09/05 スタッフのつぶやき

あの小学生が中学生になって、、、

岩本 寛司


やっぱりリピートでいただけるお仕事は嬉しいですね^^


かれこれ4年ぐらいになるでしょうか。最初は知り合いの小学校の保護者より「うちの小学校の卒業式を撮影してもらえませんか?」とご相談があり、それがご縁で毎年卒業式の撮影ご依頼をいただいてます。



最初に撮影した卒業生が中学生になり「こんどは中学の卒業式と文化祭の撮影は可能でしょうか?」とお話しをいただいたのが昨年。そして嬉しいことに、「ことしも引き続き、お願いしたいのですが、、」とご連絡をいただきました。



昨年もでしたが、ことしもおよそ9割近い保護者さんがご購入を予定とのことで、こんなに嬉しい話はありません。


 

飽きない映像作りの奥深さ



たくさんの人数が参加するイベント・行事の撮影って、意外と難しいんです。


ルーズ(広い)な映像ばかりだと退屈な感じになるし、かといってアップな映像ばかりだと、映らない人が多くなってしまう。みなさんにできるだけ満足いただけるよう、まんべんなく、かといって飽きない映像作りは本当に奥が深いですが、これまでの経験値が役に立っているのかなと思います。

 



しかし行事ごとは日にちが被ることが多く、卒業式などは大分市内だとほぼ同じタイミングな故、1つの学校をうけると、他はうけられなくなります。本当は他にカメラマンを見つけてくればいいのですが、アイモットの映像に期待してご依頼いただくお客様に満足いただけるクオリティを担保するのって、ほんと難しいんです。




また今年も(次も)撮影お願いします!

と言われ続ける、そんな映像制作にこれからもがんばっていきたいと思います。

 

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この記事を書いた人

岩本 寛司 代表取締役

大分市生まれの大分育ち(鶴崎)。
中学生のとき、気がついたら親戚の結婚式を撮影、ビデオデッキ2台並べて編集してました(誰にも教わらず)。
教員養成大学を経て、教職の世界に就くも、30歳を目前に退職。ニュージーランドにワーホリで飛び出し、永住権がとれてしまって2年半。
大分に帰郷後、地元の映像制作会社にて5年修行後、フリーで独立。そして4年目に会社設立。
ワンストップでヒアリングから納品までを一貫して行い、お客様の喜びがダイレクトに伝わる、そんな仕事をし続けたいと思っています。
https://www.facebook.com/iwamoto.hiroshi.1975